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バクテリア増殖 バイオDisc 使用データ

幼虫飼育の新常識!バクテリア増殖 バイオDiscの性能をチェック!

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マット飼育下での水分量変化テスト

  • フローレスギラファ 2令~
  • モンスターマットpro
  • ノーマル1500ボトル/フタ3穴
  • バイオDisc有り無しを並べ、3カ月間の経過観察
(バイオDisc有り/加水済)
テスト開始時 ボトル重量838g
3ヶ月経過後 ボトル重量818g(20g減)
オガの状態⇒しっとりキープ
(バイオDisc無し)
テスト開始時 ボトル重量838g
3ヶ月経過後 ボトル重量778g(60g減)
オガの状態⇒パサパサ

※Discの無い状態では実に3倍の水分が蒸発!消化を助ける酵母菌類(共生バクテリア)も減少

乾燥の激しいマット飼育でバイオDiscは必須アイテムとなります!

バイオDIsc有り無しでボトル内部環境を比較

発酵マット使用時

(右 Disc有り)共生バクテリアが増殖し褐色腐朽菌が定着!➡クワガタの餌に最適
(左 Disc無し)共生バクテリアが不足し褐色腐朽菌が不安定…➡クワガタの餌としては不向き
菌糸ボトル使用時(3令幼虫)

(右Disc有り)共生バクテリアが増殖し分解吸収し易い餌になる➡安定/居食い
(左Disc無し)共生バクテリアが不足し分解吸収しにくい為、フンをまき散らす➡体重の大幅減
食性の強弱の差が激しい外産オオヒラタのマット飼育は特に注意が必要です
・榾木ベースの発酵マット⇒大きくなりにくい(交換頻度が面倒…)
・生オガ発酵マット⇒サイズの期待は出来るが消化吸収できるか不安
バイオDiscで共生バクテリアを増殖・安定させ免疫率/分解吸収率を向上
一般的に食性の弱い外産オオヒラタ幼虫の飼育をサポートします!


生オガ発酵マットもしっかり喰い上げるキングテイオウ幼虫

ボトル上部までしっとり保水

有名ブリーダー/プロショップさんからのレビュー

特に食性が弱い種類、マット交換によるショックを受けやすい種類に対し、前サイクルで親虫に使用したDiscを流用。
初期のボトル投入時、幼虫投入前に予めDiscをボトルにセットし一定期間寝かせることで、Discに定着している親虫の構築したバクテリアが移植されスムーズに餌を食わせることが出来る。
結果、落ちたりする幼虫の軽減になるはずと考えています。
evernothing 様
ボトル交換を機に高確率で潜らない、蓋付近でゴロゴロやってしまうウエストウッディに15頭ほど、試験的に試してみたところ全ての個体が翌日には潜って落ち着いてます👌保湿やバクテリアの活着、移行にも期待してます😊

多湿の菌糸ボトルに対しバイオDiscの吸水効果テスト

  • 水分過多の蛹室への対応
  • 蛹化~羽化までDIscをセットし、前後のDisc重量を計測
  • 割り出し時にDisc重量を計測
  • 投入前 127g➡割り出し時 132g 余分な水分を吸水!

人工蛹室に移すか悩みどころ…

上部から数か所ボールペン等で蛹室付近まで穴をあけ…

Discをセットし羽化まで待つ…

無事に羽化しました!

 

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